ドラマ・映画を選ぶ基準

ドラマや映画が好きで、いろいろ観ていますけど、
自分の中で、何を基準に選んでいるのか。

とりあえず考えられるのはストーリー。
基本的にはハッピーエンディングが好きなので、
いろいろあっても最後には正義が勝つ、みたいな正統派ドラマ好きですね。
それから、そういう波がない、ドタバタコメディ系も意外と好きかも。
話が暗いものって言うか、主人公がどんどん追い込まれていくようなのはきついかな。

いずれにしてもそれを最後に押してるのはキャスティング。
誰が出てるか、ってこと。
これは何よりも大事かも。
自分の好きな人、気になる人が出てることは大事。
内容はともかく、あの人出てるから見てみようか、っていうのは毎度のこと。
見てみて面白かった見るし、ダメだったら止めるし・・・ってね。

そのため、気になる話ではあるけど、後押しする出演者がいなかったので、
結局スルーしてしまったっていうのは結構ありますよ。
映画のほうは特にですね。

テレビドラマはとりあえず放送してるときにテレビの前にいれば、
なんとなくでもとりあえず見てみるだろうし、録画して気がむいたら見ることも出来る。
しかし映画は上映期間中に見に行かなければならない。
そのため、後一押しがないとなかなか見に行かないのだ。
これでも最初よりは見に行くようになったと思うけど、
今年の話をすると、一番ヒットの「THE有頂天ホテル」。
気にはなった。大ヒットだって言うし、別に三谷幸喜作品も好きなほう。
でも後一押しがなかったのと、タイミングが合わなかったのでパス。
次が「子ぎつねヘレン」。
劇場で予告編見たとき、ちょっと良さそうって思ったんだけど、また・・・。
あと、まだやってる「チェケラッチョ」。これも同じく。

そういう展開からすると、この先に公開されるもので気になるのは
6月10日公開「初恋」(宮崎あおい、小出恵介ほか出演)
→3億円事件の話だそうですが、とりあえずいまいち押しの宮崎あおいが出てるから。
→こういうドラマはミニシアター系でやるのかと思ってたけど、地元でもやるから。

6月17日公開「DEATH NOTE」(藤原竜也主演)
→なんか凄く話題になってるから。去年のNANA状態。
→ここにも気になる戸田恵梨香が出てる。チラッと見たシーンがかわいかった。

7月公開「日本沈没」(草なぎ剛主演)
→予告編見る限り面白そう。
→草なぎ作品はドラマでハズレなしヒット街道まっしぐらだから。いつも期待してます。

と、この3本で。
まあ個人的に若手女優好きなのはもう否めませんけど、
でもそれだけじゃあないよ。まあ良い動機付けではありますけど。
何か一つでも気になるところを見つけられたら、見に行けるのかな。

昔のドラマ歴観てもそういうところあった気がするしねぇ・・・。
草なぎ押しもその一つだしね。

ドラマはいっぱいあるので、今まで見た映画で見た基準を思い返すと・・・

1.世界の中心で、愛をさけぶ
公開した頃は映画冬眠期だったのが、ちょうど映画館が出来る頃に急に目覚めた。そのきっかけはストーリーだったかと。今なら長澤まさみが出てるからというのかもね。この後ドラマ化されますけど、それを見なかったのは配役に原因ありというのはあるかも。

2.いま、会いにゆきます
これはストーリーもあるけど、竹内結子主演だから期待っていうのはありましたね。
前述の草なぎ押しに近い押しがありますからね。これまた結構ハズレなし。
で、実は相手役の中村獅童は逆に興味ないっていうか、見ない要因になりうるくらいだったんですけど、それを押す勢いだったので見て、結果良かったんですけどね。

3.ハウルの動く城
これは宮崎映画を映画館でちゃんと見てみたかったから、というだけ。

4.交渉人 真下正義
踊るシリーズフリークとして外せないっていうことで。ユースケ押しもありで。

5.電車男
これはドラマが面白かったから、っていうことで。

6.星になった少年
これは他とちょっと違うかも。
なんとなく気になった・・・まあ常盤貴子が出るドラマ好きだった延長ともいうけど。

7.容疑者 室井慎次
真下と同じ理由。やっぱり踊るシリーズはもう外せない。って今さら?!

8.タッチ
長澤まさみ押しでした。

9.NANA
話題のコミック・・・でも全然読んだことないので、まあどんなもんかと・・・。
宮崎あおいに堕ちた作品と。

10.春の雪
竹内結子・妻夫木聡の二人っていう事といろんな話題絡めて見に行きましたけど、
もうひとつ物足りなかったような。

11.ALWAYS 三丁目の夕日
画がきれいでそれが見たかったのと話が面白そうだったから・・・ということで。
一番笑った映画ですね。

12.あらしのよるに
話としてグッときそうだったから・・・ということで。

13.男たちの大和/YAMATO
一回は見とかなきゃいけないなぁ・・・ってことで。

14.県庁の星
織田裕二主演作品ということで、期待してました。

15.LIMIT OF LOVE 海猿
昨年のドラマ以来の海猿ファンなので・・・ってこれまたコミックは読んでません。
どれにもいえるけど、原作読むには買わないといけないからね(爆)

まあこんな感じですか。
思ったよりストーリーや話題性で決めてるのもありますね。
でもやっぱりキャスティング次第なところは否めないかと。

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